株式会社 相和技術研究所 一級建築士事務所

事例紹介 projects

創価学園
東大和グラウンド

 
業務
設計監理
設計概要
発注者:学校法人 創価学園
用途:体育施設
構造規模:[本部棟・ダッグアウト棟・日除けシェルター棟]鉄筋コンクリート造[屋内練習場]鉄骨造 /[本部棟・ダッグアウト棟・日除けシェルター棟]平屋[屋内練習場]地上2階
延床面積:3,565m2
所在地:東京都東大和市桜が丘1-1449-2
竣工年月:2010年7月

野球を通じ心身共に健康な人間形成を計り地域にも配慮した野球グラウンド

グラウンドは創価高等学校の硬式野球部の練習場のみならず、春夏の東京都大会のブロック予選会場としても使用されています。ホームベースからセンターまで120m、両翼100mの広さは明治神宮球場と同規模を有し、内野は黒土混合土、外野はゴムチップ入ロングパイル人工芝を採用。水はけの良い路盤材を使用して、雨天後の早期練習を可能としています。

練習場の夜間照明の照度はJIS基準内に抑え、また、バッターボックスの位置を近隣住宅から離すなど、光や音の影響を減らすよう、周辺住環境に配慮しています。

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